ブランド時計
2021年11月5日

優雅さと高い技術力が際立つ老舗時計メーカーのロンジンとは

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優雅さと高い技術力が際立つ老舗時計メーカーのロンジンとは

スイスの時計メーカーであるロンジンは、歴史的にも貴重な時計の開発に携わり、今でも多くの製品を発表し続けています。一方でスポーツ大会のパートナーを務めるなど、世界的な老舗時計メーカーならではの存在感を放っています。

ロンジンといえば高い技術力と優雅さが魅力

パリ万博博覧会では銅メダルを受賞、その他にも多数の賞を獲得してきたロンジンは、高い技術力を誇る時計メーカーです。1919年には国際航空連盟の認定を受けてパイロットウォッチの製作を手掛け、1931年にアワーアングル・ウォッチ、1935年にロンジンウィームスセコンドセッティング機の開発を行いました。パワーアンクルは単独大西洋無着陸横断飛行に成功したリンドバーグの案をロンジンが実現したもので、当時としては最新の技術が使われているのも特徴でしょう。

パイロットウォッチとしても活用される機能性と技術力を持つ一方で、ロンジンが生み出す時計の魅力はその優雅で美しいフォルムにもあります。クラシカルでアンティーク、それでいて最新の技術を取り入れたスタイリッシュなデザインはいつの時代でも輝きを放つでしょう。しっとりと落ち着いた雰囲気を持つロンジンの時計は働く大人の腕時計に使用しても魅力的で、性別を問わずに受け入れられています。

 

伝統的な競馬レースの公式パートナーでもある

ロンジンは伝統的な競馬レースと古くから公式パートナー契約を結んでおり、公式時計の製作も行っています。

公式スポンサーとして各国の競馬を支援していますが、アメリカにおいてはケンタッキーダービー、プリークネスステークス、そしてベルモントステークスの3レースで構成されるアメリカクラシック三冠が挙げられるでしょう。また、イギリス領であった1994に創設された香港国際競走の支援も行っています。

日本の競馬レースにおいてもロンジンの存在は大きく、日本で始めて創設された国際G1ジャパンカップともパートナーシップを結んでいます。ジャパンカップの正式名称は、ジャパン・オータムインターナショナルロンジン賞です。日本最大級の競馬レースであるジャパンカップの公式時計もまた、ロンジンのサポートを受けています。ロンジンは高い技術力を誇る時計と世界的時計メーカーとしての知名度により、各国の伝統的な競馬レースを支え続けています。

 

様々な国際的スポーツ大会の公式時計として採用

競馬以外の国際スポーツ大会でも、ロンジンの存在は欠かせません。ロンジンの公式時計が採用されているスポーツ大会は数多く存在しており、国際体操連盟や世界アーチェリー連盟、国際スキー連盟などがその代表です。スポーツ大会において大切な役割を持つ時計メーカーと言えるでしょう。また、コモンウェルスゲームズ、フランスギャロ、ドバイワールドカップカーニバルなども公式時計としての採用を実施しています。

古くからスポーツに対して深い理解を示し、正確に時を刻む技術を公式時計として提供してくれるロンジンは、国際的スポーツ機関や各種大会においても欠くことのできない重要なパートナーでもあります。テレビで見るようなさまざまなスポーツ大会で、実はロンジンの時計が公式に採用されているといった例も数多くあります。どんな大会でパートナー契約を結んでいるのか知るのも、ファンの楽しみの一つでしょう。スポーツが発展していく上で重要な支えを努め、その発展に寄与し続ける貴重な時計メーカーです。

 

まとめ

翼の砂時計をロゴに持つロンジンは、1832年にスイスで創立されたアガシ商会の流れを受け継ぎ、数々の時計を開発してきました。高い技術力と優雅なデザイン、年代を問わずに多くの人を魅力する時計メーカーであり、今でも高い人気を保っています。スポーツ界にとっては公式時計や公式パートナーを務める存在であり、その発展を支えてくれる時計メーカーです。歴史と伝統を紡ぎながらも新たな開発を続け、これからも価値の下がることのないメーカーとして信頼できるでしょう。

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