コラム

金の買取なら価格で評判のおたからや

金買取・貴金属買取の買取専門店おたからやです。
今年も引き続き高騰が継続されております金・純金ですが、おたからやでは金の価格をしっかり査定させて頂きます。
他社で断れてしまったり金を売ることが出来なかったインゴットでも、おたからやでは査定員がしっかり鑑定させて頂いております。
知らない方もいらっしゃると思いますので、改めて金の買取で価格がどうやって決められているのかをご紹介させて頂きます。

金の買取、価格について

金・貴金属の価格を決める上で重要となるのが純度と重さです。
一般的には、「当日の地金価格×重量×1(=24金※)×0.7」で計算されるようになっています。

※金の純度を表わします。純度については種類がいくつかございます。
※24金=1 22金=0.917 18金=0.75

こちらは一般的な計算であり状態等によって金額は変動します。
買取の目安としてぜひご活用頂ければと思いますが、正確な金額については店舗か宅配・出張での査定をしておりますので、ぜひご利用ください。

金の買取、純度について

先ほども紹介したように、純度については種類が御座います。
一般的には18金をよく耳にするかと思いますが、さらに純度の高く一番いいものが24金と呼ばれています。

金の種類

  • K24 (24金)
    金の純度による分類で日本では純度99.99%以上のものをK24(24金)としています。
  • K22 (22金)
    金の純度による分類で純度91.7%のものをK22(22金)といいます。K22は、22/24≒91.7%の式から算出されています。残りの約8.3%は銀、銅、ニッケル、パラジウムなどが混ぜられています。
  • K20 (20金)
    金の純度による分類で純度83.5%のものをK20(20金)といいます。K20は、20/24≒83.5%の式から算出されています。残りの約16.5%は銀、銅、ニッケル、パラジウムなどが混ぜられています。
  • K18 (18金)
    金の純度による分類で純度75.0%のものをK18(18金)といいます。K18は、18/24=75.0%の式から算出されています。残りの約25%は銀、銅、ニッケル、パラジウムなどが混ぜられています。
  • K15 (15金)
    金の純度による分類で純度62.5%のものをK15(15金)といいます。K15は、15/24=62.5%の式から算出されています。残りの約37.5%は銀、銅、ニッケル、パラジウムなどが混ぜられています。

査定に関しては無料で行っております。
お買取りの流れについては、店頭買取、宅配買取、出張買取など御座います。

※買取金額につきましては時期・相場・商品の状態などで変動する為、現時点での金額を知りたい方は電話・メール問い合わせLINE査定にてお問い合わせください。