買取可能な商品

外国・琉球切手の買取について

在外地局切手の買取 : 明治9年朝鮮と中国の領土に日本の郵便局を開設し、通常切手は国内の菊の模様の入った菊切手を共用していたが、明治33年より切手の下部に朝鮮・支那と地名を加尉して使用し、対象中頃まで発行された。

琉球切手の買取 : 日本の敗戦により沖縄はアメリカ統治となり、昭和23年(1948年)から琉球切手の通常切手が発行され、昭和27年4月1日には琉球政府が樹立された。
昭和26年(1951年)からは記念切手も発行された。
当初額面金額は円で表示されていたが、昭和33年(1958年)頃からアメリカ貨幣のセントで表示されるようになった。
1957年用として昭和31年(1956年)には年賀切手も発行され琉球切手は沖縄が日本に返還された昭和47年(1972年)まで発行された。

●琉球の物
おたからやでは、琉球、琉球年賀、琉球航空、第1次普通、第2次普通、 建造物、工芸品、舞踊、動植物、改正加刷などの様々な琉球切手をお買取いたします。

●在外地局の物
在外地局(朝鮮字入り、支那字入り)、軍事、満州国をはじめとした各種在外地局の物をおたからやではお買い取りさせていただきます。大量歓迎、全国無料出張、郵送買取も致しておりますので、是非一度お電話にてお問合せ下さい。

●その他の外国の物
日本占領地正刷、ビルマ、シャン州、ジャワ 、スマトラ、その他マライ、北ボルネオ、フィリピン等各種外国の物、世界の切手を高価買入中。