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記念切手の買取について

記念切手の図柄の変遷
記念切手は、明治27年(1894年)に明治天皇の銀婚を祝して2銭と5銭の切手が発行された。
その後戦勝記念や皇室行事・戦力鼓舞の為の国事等を中心として昭和20年(1945年)頃まで30種類以上の記念切手が発行された。唯一のシリーズ物として昭和11年(1936年)から昭和37年(1962年)まで第一次国立公園シリーズが発行されたが、約50年間での発行としてはその後と比較すると格段に少ない。
終戦後の昭和20年以後は、スポーツ振興のための国体記念切手や逓信展・切手展・その他の博覧会等の記念切手が盛んに発行された。
その後、昭和24年(1949年)頃からは文化人シリーズ・観光地百選シリーズ等シリーズ物も盛んに発行され、鳥や動物・植物・魚・スポーツ・芸能・乗物・国宝・美術・建築・工芸・昆虫等、様々な記念切手が多数発行されるに至った。
最近では色彩も一層鮮やかになり、多種多様な形になりシール型のものや色々な写真を切手に取込むようなものも発売された。

記念切手の買取 : 記念切手は明治27年3月9日より発売された明治天皇銀婚記念(額面2銭・5銭)の切手が日本最古の記念切手となる。
記念切手は皇室行事切手・国家的行事切手・日本の名所切手・人物切手・スポーツ切手・花切手・植物切手・動物切手・鳥切手・魚切手・昆虫切手・芸能切手・美術切手・工芸切手・船切手・電車 電気機関車切手・国宝切手・寺院切手・建物切手・国際的行事切手・童話切手・国立公園切手・国定公園切手・観光地切手など多岐に渡る。
記念切手も収集の対象として評価の高いものは、昭和20年代頃までのものに限られる。

●各種記念の物切手買取おたからやでは様々な種類の記念切手を高価買入いたします以下のような物をお持ちの方、以前収集されていた方など是非一度ご来店下さい。
趣味週間、国際文通週間、文化人シリーズ、観光地百選、日本三景、国体、展覧会、逓信展、オリンピック、季節の行事、お祭りシリーズ、 国勢調査、国土緑化、昔話シリーズ、鉄道シリーズ、SLシリーズ、その他各種。 ノリやけ、ヒンジ跡付きの物も是非一度お持ちください、評価査定のうえ出来る限りの高価にてお買い取りさせていただきます。