宝石の高価買取が出来る商品一覧(ダイヤモンド・宝石)

その他宝石

その他宝石

その他宝石の高価買取

「その他宝石」とは、ここではダイヤモンド、ルビー、エメラルド、サファイア、アレキサンドライト以外の宝石を指しています。

宝石の体語としては、一般的に「美しいものであること」「希少性があること」「耐久性があること」という3条件が挙げられます。

とはいえ、この条件は厳密なものではありません。
鉱物ではない珊瑚や真珠なども古来より宝石として認められてきたことから、「美しさ」こそが宝石と認めるに足るものともいえるのです。

このような意味でも、宝石の種類は多数あります。
100種とも200種ともいわれています。

その中でも、5大宝石(ダイヤモンド・ルビー・エメラルド・サファイア・アレキサンドライト)以外で代表的な宝石をご紹介いたします。

アクアマリン(藍玉)

淡い青から濃青色のベリルで、見る方向によっては無色にも見える多色性を有する宝石です。
緑色を帯びたものは熱処理によって変色処理されます。

アメシスト(紫水)

微量成分である鉄の影響で紫色を呈する水晶です。

オニキス(縞瑪瑙・石英)

黒と白の縞模様を呈するアゲートです。

オパール(蛋白石)

虹色にきらめく遊色効果を示す宝石です。
石自体の色は 黒や青、緑、乳白色など様々で、ブラックオパールやホワイトオパールなどと呼ばれます。

ガーネット(柘榴石)

マグネシウムとアルミニウムを含む赤色のパイロープや、クロムを含む緑色のウヴァロヴァイトなど、類似した組成を持つ鉱石のグループをまとめてガーネットと呼びます。

キャッツアイ(猫目石)

黄から緑色を呈するクリソベリルです。
キャッツアイ効果を示す宝石で、その他のキャッツアイ効果を示す宝石と区別するためにクリソベリル・キャッツアイとも呼ばれます。

クリスタル(水晶・石英)

結晶性のよい無色の石英をいい、アメシスト(紫水晶)やシトリン(黄水晶)など、様々な色つきの水晶があります。
透明なものの中でもその形状や内包物によって日本式双晶や草入り水晶など様々な種類に分類されます。

ソーダライト(方ソーダ石・準長石)

ラピスラズリを構成する一成分でもあり、青色を帯びた宝石です。

タイガーズアイ(虎目石・石英)

アスベストの繊維を含んだ石英で、カボション・カットにする事でキャッツアイ効果を示します。
比較的安価であるため、猫目石のイミテーションとして利用されます。

ターコイズ(トルコ石)

古来より利用されてきた鮮やかな青色から緑色を呈する宝石です。
その色は微量元素として含まれる銅や鉄に起因しており、石によっては多孔質で退色しやすいものもあります。
古代ペルシャでは魔除けとしても利用されていました。

タンザナイト(緑簾石)

タンザニアで産出するゾイサイトを加熱処理することで濃い青色とした宝石です。

トパーズ(黄玉)

多様な色を示す宝石であるが無色から黄色のものが多く、黄玉の和名が指すように黄色い宝石の代名詞とされます。
赤からオレンジがかった黄色を示すトパーズは「インペリアルトパーズ」として珍重されます。

トルマリン(電気石)

量元素の組み合わせによって様々な色合いを呈する宝石です。
異極晶の晶癖に由来して帯電する性質を有しているため、電気石とも呼ばれます。

パール(真珠)

真珠光沢を有し、多様な色を示す生物由来の宝石です。
貝の体内に入った異物が真珠層で包まれることで形成されます。

パライバトルマリン(電気石)

銅とマンガンによって鮮やかな水色を呈するトルマリンです。
名称は産地であるブラジルのパライバから来ています。

ラピスラズリ(瑠璃)

青金石のほか、複数の鉱物が混ざった混合物であり、濃い紺色をした宝石です。
アフガニスタン産のものは黄鉄鉱由来の金色の粒が含まれ、方解石や長石由来の白い模様が入ったものもあります。

ローズクォーツ(紅水晶・石英)

不純物などの影響でピンク色を呈する石英です。