宝石・ジュエリー
2021年11月2日

唯一無二の蒼色の魔力、サファイアの放つ紺碧の光はあらゆる人々を魅了する

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唯一無二の蒼色の魔力、サファイアの放つ紺碧の光はあらゆる人々を魅了する

サファイアはダイヤモンドと並ぶ四大宝石で、青く輝くその石に多くの方が魅了されています。青色の他にもピンクや黄色など様々な色のサファイアがありますが、これらは「ファンシーカラーサファイア」です。従来の青い宝石とは一味違う美しさがあります。

虹を彷彿とさせるサファイアの色彩・七変化

サファイアはラテン語で「青」という意味があり、地球の青い色や宇宙の神秘的な青として、最も神に近い色とされてきました。また、ルビーと同じコランダムの鉱物ですが、何故か対称的に美しく青く澄んだ色をしています。さらに、サファイアには他のカラーバリエーションが存在しており「ファンシーカラーサファイア」と呼ばれているものです。ピンクを思わせるようなオレンジ色のパパラチアサファイア、ルビーのような情熱的な赤とは違いますが、淡く優しい光を放つピンクサファイア、スミレのような紫色のバイオレットサファイア、はちみつのような淡い黄色のイエローサファイアや、ハニーカラーとグリーンアップルカラーの両方を兼ね備えたイエローグリーンサファイアなどがあります。実際は虹を思わせるような七変化を遂げる色とりどりの宝石で、それぞれの色の石は表面だけが光るのではなく、石の奥から強い光を放つ点が魅力です。

愛のお守りサファイアの持つ意味

サファイアの宝石言葉は誠実、慈愛、不変、徳望です。サファイアの青い色は一途な愛情を意味しており、真実の愛のお守りとして大変人気があります。深い愛情を込めて、パートナーになってもらえる相手にサファイアを渡す方も少なくありません。さらに、持ち主が気や邪な考えを持っていると石の色が濁るという言い伝えがあります。他の男性と浮気をしている女性が持つと、色が変わるとも言われており、男性が女性に自分への愛は確かなものなのかどうか、美しい女性に贈ることでどうなるのかを試したという伝説もあるほどです。そのため、青は誠実さを表す色ともいわれ、欧州には花嫁が身に付けると幸せになれる「サムシングフォー」というおまじないに適しています。結婚式を挙げる女性が4つのアイテムを身に付けるその中に、サムシングブルーと呼ばれるものがあります。サムシングブルーのアイテムで人気があるのは、内側にサファイアを埋め込んだ結婚指輪で、一人の人をひたむきに愛する証として多くの方が贈られているようです。

有名なサファイアアクセサリーブランドやアイテム

サファイアの青い色は、シルバーやプラチナ、ホワイトゴールドとの相性が良いため、銀色の地金のネックレスやリングが作られて販売されることが多いようです。それだけでなく、ゴールドやピンクゴールドの地金の宝飾品も女性が身に付けるのに相応しく、可愛らしい仕上がりに加工されている宝飾品も多く作られています。有名ブランドのネックレスで人気があるのは、一粒のブルーサファイアが敷き詰められているティファニーのパヴェサファイアネックレスや、ホワイトゴールドと組み合わせてシンプルにデザインされているカルティエのサファイアネックレスです。さらに、ブルガリのサファイアリングは、非常に芸術性が高く、華やかな先品が多いことで大変有名となっています。加えてティファニーはネックレスだけではなく、シルバーを使ったリングやブルーだけではなくピンクサファイヤを使用したリングがあり、、世界中の多くの女性を魅了しています。

サファイアはリング、ネックレスどちらが良いか

リングまたはネックレスに加工しても、サファイアの青く美しい輝きは変わりません。また、パーティアクセサリーとして使用する方がいますが、サファイアは宝石だけではなくパワーストーンの力もあるため、普段の装いに合わせて身に付けることができます。淡い色合いの装いに、青く輝くサファイアのネックレスを付けることで、より一層華やかに演出することができるでしょう。さらに、サファイアには誠実や慈愛、徳望などの宝石言葉があります。強い絆で結ばれたいと考えている場合には、恋人同士でペアリングを送るほか、結婚を控えた方であればマリッジリングやエンゲージリングにはめ込み、互いに指にはめておくとよいでしょう。サファイアは、中世の貴族の間で愛の証として送られた石です。いつまでも二人の愛が変わらないように、リングにつけてお守りにして身に付けておくこともおすすめします。

サファイアジュエリーが最も映えるシーン

サファイアは青く美しい石で、石そのものにも魅力があり、持っている方をより一層美しく見せてくれます。しかし、最も映えるのは持っている方が装飾品として身に付けている時ではなく、贈られる瞬間にあるでしょう。過去を振り返ると、サファイアが有名になった出来事としては、故ダイアナ妃がチャールズ皇太子から送られた婚約指輪のことが挙げられます。ロイヤルブルーに輝くサファイアの周りに、14個のダイヤモンドがその美しさを惹きたてるようにあしらえてある指輪です。故ダイアナ妃の手元を美しく飾った婚約指輪は、今度はウィリアム王子がキャサリン妃に婚約指輪として贈られていました。欧州では大切な家族へ「ビジュードファミーユ」という習慣で、宝石を贈り物にする習慣があります。宝石にどのような思いが込められているのか、また持ち主の手に渡るまでどのような経緯があったのかがわかる時が宝石の価値を深め、心に残るシーンになるでしょう。

ピンクとブルー、どちらのサファイアが合わせやすいか

サファイアは青い宝石ですが、ファンシーカラーサファイアと呼ばれる、他の色のサファイアが存在します。中でも人気があるのは、ピンクサファイアです。ルビーほど赤くはありませんが、淡いピンク色の石には、従来のサファイアとはまた違う魅力があります。どちらの石も身に着けた方をより美しくしますが、異なった雰囲気も与えてくれるでしょう。ブルーサファイアの青い色は、身に付けている方を落ち着きのある、知性的な人に見せてくれます。行事などに出席をする装いには、ブルーであれば組み合わせのバリエーションが多いでしょう。プライベートで出かけるときや、普段の装いで宝飾品を身に着けたいと考えた場合には、ピンクに合う服をコーディネートしたほうが合わせやすいようです。ピンクサファイアは、愛がたくさん詰まっているパワーストーンといわれています。女性らしい柔らかなイメージのある服装には、ピンクサファイアのほうがコーディネートしやすいでしょう。

まとめ

サファイアはどのようなデザインの宝飾品に加工しても美しく、その輝きが失われることはありません。また、サファイアが持つ色と、石が持っている宝石言葉から、カジュアルでもビジネスにでも、様々な装いに合わせてコーディネートすることができる宝石であるといえます。サファイアの魅力の1つは青く輝く宝石というだけではなく、どのような雰囲気にも合わせられる点です。服装に合わせて身に付けることができる石であると点も魅力の1つでしょう。

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