コラム

ルイヴィトンモノグラムなどの小物は使用感が薄い程買取が高い

ブランド専門店や質屋にとって、ルイヴィトンモノグラムなど「分類小物」にカテゴリーされる商品は、購入者が割りと手軽に手を出せる価格設定なので、数がさばけます。ですから、薄利多売でもやっていける商品なので、中には正規定価の8割近い又はそれ以上の値段で買取を行ってくれることも珍しくないです。ただ、「近い時期に同じ商品を売ったのに、買取価格が随分違った」などの、価格差が発生する場合もあります。これらのブランド品も、相場が存在するので、長い目で見れば、それらの上下で変った可能性がありますが、もっとも疑うべきは商品其の物の「使用感」などです。

例えば、ルイヴィトンモノグラムの場合、基本新品同様と扱われるのは、未使用品、さらに場合によっては、新品販売開始後六ヶ月等の期間が付くこともあります。これは、ある程度商品リサイクルが激しい、小物系なら仕方ないことです。他にも、複数のカラーが存在する「ミュルティクレ4や6」は、使用感プラス人気の色か否かで、買取相場が大きく変る傾向があります。つまり、人気の色と自分好みの色が必ずしも一致しない可能性があるので、自分が購入したミュルティクレ4などが相場より安かった場合は、色があまり売れ筋じゃなかった可能性が濃厚です。