コラム

鍵を複数取り付けられる優れものルイヴィトンのミュルティクレ

ルイヴィトンモノグラムのミュルティクレには、「4」と「6」という数字を持つ製品が存在します。この数字の違いは、取り付けられる鍵の数を表しています。どちらも、自宅の鍵や車の鍵など、複数の鍵を収納できるので、鍵を管理する立場の人にとっては、ルイヴィトンならではのデザイン性だけでなく、実用としても大変役立つ製品です。さらに、ミュルティクレは、公式において「レディース」に分類される製品だけあり、当社の代表的なモノグラム(記号&茶色)だけでなく、ピンクやクリーム色など女性が好む色が用意されています。

この製品は、鍵入れというやや専門性が高い製品ながら、「ハンドバックやポケットを彩る理想的なアクセサリー」と公式が謳うように、アクセサリー的な付加価値を持った製品で人気があり、バックや財布同様に各ブランドショップも買取に力をいれています。当然、大手のブランドショップともなれば、買取表等に価格も掲載される品ですので、手放したい場合はそれらを参考にして相場を調べれば、より高い金額で売ることができます。ただ、シンプルな作りゆえ、鍵を取り付ける金具の劣化(傷等)は目立ち、場合によっては大きな減額ポイントになりうるので、取り扱いには注意が必要です。

ミュルティクレのナンバーを比較して選ぶ

女性ならひとつくらいは手に入れたい、持っておきたいのがルイヴィトンのモノグラムになるはずです。頭文字の『L』と『V』を組み合わせた幾何学文様はまさにヴィトンを象徴する図柄になっていて、日本国内でもっとも人気の高いブランドシリーズのひとつになっています。しかしながらバッグになるとかなり高額になってしまい、そう簡単に手に入れることができなくなります。

そんな時におすすめなのがミュルティクレ、キーケースなどの小物になっていて、こういったアイテムを持っていることでオシャレ度があがりますし、バッグに比べればずっと手に入れやすい値段になっています。しかしながらミュルティクレはナンバリングによって内容が違ってきて、どれを選べばいいのか分からない時があります。自分の使いやすさが一番ですが、決め手がない、そんな時は買取専門店の価格を見て比較をするのも良く、高額の方が人気がある、ブームになっているということで決め手の一つになるはずです。

もっとも一番大切なことは自分が気に入るかどうかなので、あくまで買取価格は比較の対象にすること、ただ後に買取してもらうことを考えると、そういった決め方も悪くないものとなるはずです。