コラム

カラーダイヤモンドとプリンセスカットについて

ダイヤモンドの買取りで、重要になってくるのは、4Cと言われている、キャラット、カラー、クラリティ、カットのこの4つが重要になってきます。ダイヤの買取りは、基本的にこの4Cが基準となって行われます。

ダイヤには、無色透明なダイヤ以外にも色の付いているカラーダイヤモンドがあります。ブルーやレッド、イエロー、オレンジ、イエローなど様々な色のダイヤがあるのが特徴となっています。その色にもよって、希少性や価値がまた変わってきます。特に希少性があり、価値の高いダイヤの色は、ブルーやピンク、パープルといった色になっています。ですが、この価値の高い色のダイヤでも注意しないといけない点として、人工的に着色されている色のダイヤもあるということです。人工的に着色されているダイヤの場合は、価値が低くなってしまうので、買取りの相場も低くなってしまいます。

プリンセスカットは、またの名をスクエアやクァードリリオンカットとも呼ばれているカットです。プリンセスカットの場合は、正方形のカットとなっていて、広いテーブル面から放たれている、気品や情熱を兼ね備えている炎のような輝きが特徴的となっていて、主に欧米で人気があります。

プリンセスカットのブルーダイヤモンド買取は天然なら高価!?

プリンセスカットのブルーダイヤモンドでは、買取の際にどのような点が重視されるでしょうか。プリンセスカットは1970年以降にみかけるようになってきた新しいカット方法です。エッジが薄くカットされているため、部分的に衝撃を受けやすくデリケートです。キラキラした輝きのブリリアントカットと透明感を強調させるステップカットを組み合わせているため、クラリティが重要になります。最低でも表面のキズや内包物などが肉眼ではわからない程度のものであることが望ましいでしょう。クラリティグレードでいうとVS2以上だと良いです。また、プリンセスカットは研磨によるロスが少なく済むため、小さいカラットでも大きく見えます。

ブルーダイヤモンドは天然のファンシーカラーであれば非常に高価なものになります。しかし市場に流通しているものはほとんどが人工的に色を出したトリートカラーです。査定書を確認したり、信用のおける査定員に委ねるなどしてファンシカラーであるかどうか調べてみるとよいでしょう。トリートカラーはファンシカラーと比較すると値打ちが下がってしまいます。しかしジュエリーの素材としてブルーダイヤを求める人の多くはトリートカラーでお手頃にビビットカラーを楽しむので、人気は高いです。

ダイヤモンドの価値とプリンセスカットの特徴について

ダイヤモンドの買取りで、最も重要になっていることは、キャラット、カラー、クラリティ、カットです。この4つは、ダイヤの査定基準となっているほどに大切です。

ダイヤには、ブルーやイエロー、レッド、オレンジ、ピンク、パープルといった色が付いているカラーダイヤモンドと呼ばれているダイヤもあります。その中でも、価値の高い色となっているのが、ブルーやピンク、パープルといった色になっています。これらの色は、他の色よりも希少性があるために価値の高い色となっています。また、価値の高い色のダイヤであっても必ずしも高い金額で買取ってもらえるわけではありません。価値の高い色だとしても天然の色であることが大切になっています。ですので、人工的に着色されている色の場合だとダイヤの価値が下がり、見積もりを出してもらっても低い金額が付けられてしまうことになってしまいます。

プリンセスカットと呼ばれているカットは、ラウンドカット以外の形状では、最もポピュラーで人気が高いカット方法になっています。輝きのあるユニークなカットは、婚約指輪としても好まれているカットです。プリンセスカットの特徴は、角ばった角と伝統的である四角い形状が特徴になっています。