コラム

ブラックのクッションカットダイヤモンド買取時は、何が重視される?

ダイヤモンドの買取相場は、カラットやクラリティ、カット、カラーなどの評価により異なります。
ブラックのクッションカットダイヤの査定ではどのような点が重視されるのでしょうか。
クッションカットは長い歴史のある伝統的なカット方法です。他のカットと比較すると角が丸いという個性を持っています。
また、面が大きくて石の内部がよう見えるためにダイヤのクオリティ(透明感)が重視されます。
しかしブラックダイヤモンドは真っ黒で透き通りがありません。内部を見ることができないのでクラリティを測ることができないのです。

基本的には、カラット(重量)が大きいほど価値が高くなります。とくに1カラットを超えるものは採掘量も少ないので、それだけ希少性があります。そしてクラリティ(透明度)は、真っ黒なダイヤだと内部が見えないので内包物の有無や大きさを測ることができません。表面のキズなどを中心に見られることになるでしょう。また、皮脂汚れなどにより美しさが損なわれることがあるので、しっかりとお手入れしておくと印象が良いです。カットは、ラウンドブリリアントカット以外はファンシーカットに分類されます。

クッションカットはあまり目減りしないカットなので、小さいカラットでも大きく見えます。透明度が重要なカットですが、ブラックダイヤとの組み合わせだと内部よりも外部から見えるキズの有無がポイントになります。最後にカラーですが、ブラックダイヤは最近になって人気が高まっていて、買取相場も良くなってきています。内包物が見えないため、カットの仕上がりが重要になります。

このように、ダイヤと一言で言っても、その種類は豊富ですから、査定も難しくなります。
おたからやの査定員は厳しい専門家研修を受けたプロ査定員のみ。お品物に眠る価値を見出し、他社より高く買い取ります。
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