コラム

希少性のあるカラーダイヤモンドとラウンドカットについて

ダイヤモンドの買取りで、重要になってくるのは、キャラット、カラー、クラリティ、カットのこの4つが重要になってくるので、この4つを査定してもらう前にしっかりと確認しておきましょう。
ダイヤモンドには、カラーダイヤモンドと呼ばれている色が付いているものがあります。
レッドやイエロー、ブルー、オレンジ、パープル、バイオレットなど様々な種類の色があります。

その中で、ブルー、ピンク、パープルといった色は、希少性がある色のダイヤとなっていますので、他の色のダイヤよりも価値が高くなっています。
しかし、そのダイヤが人工的に着色されている色の場合には、希少性がなくなってしまいます。

ダイヤの形状を決めることになるカット方法にラウンドカットと呼ばれるカット方法があります。ラウンドカットは、ダイヤモンドの輝きを最も効果的に映し出せるとい言われている58面体からなっているカット方法になっています。他のカットと比べると強い輝きを放たれています。均等であり、完璧な丸型のシェイプを得ることができるので、原石の半分である50パーンセトが失われてしまいます。ですので、他のシェイプよりも割高になっています。

もしこのようなダイヤモンドを売却をご検討の場合でしたら、是非一度、おたからやにご相談ください。
査定料は完全無料ですので、「この状態でも売れるかが心配・・・。」という悩んでいる場合も、お気軽にご相談ください。
他社では断られてしまうような精密査定も、一流査定員がしっかり査定させて頂きます。