コラム

ダイヤモンドの買取は安定している?

ダイヤモンドというのは一定の価値があり、それらは年間を通して不変のものですから極端に価値が下がることはありません。
このため売却する時期については特に考慮する必要はないでしょう。
また相場額もそのダイヤの色とカット等で変わる場合もあります。特にブルーの色が使われているダイヤの場合にはそのカラーリングの希少性に対して良い査定額が付けられます。
カット方法が、ラウンドと言ったカットを使っている場合には、需要の高い加工方法の為値段が若干高くなります。

また、ダイヤには、色が付いているカラーダイヤモンドと呼ばれるダイヤもあります。
ブルーやレッド、イエロー、オレンジ、ピンク、パープルなど様々な色があるのがカラーダイヤモンドならではの特徴となっています。
その中でも、ブルーやピンク、パープルといった色は、非常に希少性のある色となっているので、価値の高いダイヤとなっています。
ですが、いくら価値の高いダイヤであったとしても、そのダイヤの色が人工的に着色されている色の場合には、自然の色の状態のダイヤと比較してもダイヤの価値は大きく下がってきてしまいます。

カラットは、一般的に大きければ大きいほど価値が高まります。ダイヤの原石のほとんどは1カラット未満で、それ以上のものは希少価値が高くなります。クラリティはダイヤの表面のキズや、内部に入りこんだ不純物、ひび割れの有無を査定します。また、それらの数や位置、大きさなども含めて判断します。精査は10倍のルーペを用いるため、肉眼では見えなくてもルーペで見えた場合にはキズが有ると評価されます。カラーはDからZまでの23段階あり、無色透明(Dランク)に近いほど高価になります。Zランクになるとほぼ薄い黄色ですが、これがZカラーを超えるとファンシーカラーとなり、無色ではなくイエローダイヤとして扱われるため、今度は濃くなるほど価値が上がります。またブルーやピンクなどの色のあるダイヤもファンシーカラーと呼ばれます。こちらも濃ければ濃いほど価値が高いです。ちなみにブルーダイヤの場合には濃くなるとグレーが強くなるため、あまり濃すぎずにグレーが薄いぐらいのキレイなブルーが人気が高くなります。カットの評価はラウンドブリリアントカットにのみ基準があります。原石でなく研磨職人の腕により評価が決まります。

もし売却をご検討の場合でしたら、是非一度、おたからやにご相談ください。
査定料は完全無料ですので、「この状態でも売れるかが心配・・・。」という悩んでいる場合も、お気軽にご相談ください。
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