コラム

産出量が少ないレッドダイヤモンドは希少性が高い?

ダイヤモンドと聞くと、透明なものやピンク、イエローなどのカラーが有名です。
女性に特に人気の高いピンクダイヤモンドは産出量が少なく高額で買取されるのですが、その中からさらに選別されるカラーがレッドダイヤモンドとなります。
レア中のレアなダイヤモンドのため、1ctでも綺麗なものであればかなりの高額で買取、売買されています。

不純物を全く含まないダイヤモンドは全体の1.2%しか産出されず、その中でも20ピースほどのものだけが赤い色をしています。
そのため、普段の生活で実物を目にすることはほとんどありません。
世界最大のレッドダイヤモンドは5.11ctで、ムサイエフレッドとの名前がつけられています。

1987年のニューヨークで0.95ctのレッドダイヤモンドが落札されたのですが、88万ドルの値がつきました。この値段はダイヤモンドの価格としては歴史上最も高いものです。
マーキースカットは、楕円形のダイヤモンドの両端を尖らせた形で、アメフトボールによく似ています。小粒なダイヤモンドに特に適しているカットの方法で、小粒を大きく見せる効果があります。
マーキースカットをしたものを単体でアクセサリーに仕立てることもありますが、ほとんどが花びらや蝶々などのモチーフのひとつとして使われます。

ダイヤモンドのマーキースカットは色がレッドの商品ならば特に高く買取が可能です。
売却をご検討の際は、ぜひおたからやにご相談ください。

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