コラム

ダイヤモンドはカラーやカットによって種類が違う!?

ダイヤモンドといえば、だれもが一度は憧れる宝石の代表です。
しかし、ダイヤモンドにも様々な種類があります。一般的にダイヤモンドは、カラット、カット、カラー、クラリティのランクによって価値が決まり、買取価格も変わってきます。ここで、カラットについてですが、カラットとはダイヤモンドの重さを表しています。大きさではないので注意です。
まず、カラーについてですが、ダイヤモンドには様々なカラーがあります。レッド、ブルー、イエロー、ピンク、ホワイト、ブラックなど多数の種類がありますが、ブルーダイヤモンドはカラーダイヤの中でもかなり貴重です。ほとんど市場に出回ることはなく、売られていたとしても途方もない値段です。実物を目にすることができたら幸運といえるでしょう。
次に、カットについてですが、カットではダイヤモンドが美しく輝くような研磨がなされているか、研磨が正確に行われているかなど技術的な面が見られます。その評価によって買取価格が変わります。ラウンドカットは、光の屈折率を効果的に利用したカット方法で、モザイク模様の強い輝きを放ちます。ラウンドカットでは原石が半分ほどまで削られますが、その犠牲に見合うほどの輝きといえます。

ブルーカラーのダイヤモンドの魅力

宝石の中でも王様と呼ばれるのがダイヤモンドです。硬度・美しさ・希少価値が宝石にとって重要な要素となりますが、ダイヤモンドは、その全てを高い次元で持ちあわせているのです。硬度は、自然界において最も高い物質です。硬度10となっています。光には、7色の色がありますがそれぞれの反射方向は違っています。方向の違いや大きさを示すのが分散率でが、ダイヤモンドは、この分散率がとても高くなっています。そしてその分散率の高さから、7色の揺らめく光を見ることが出来る現象であるファイアが見られるのもダイヤモンドの大きな特徴です。ラウンドカットなどでさらに美しさを増します。日本語では、金剛石とも言われています。宝石や研磨材などとして利用されているものです。宝石として使われる場合にはラウンドカットされたものが多くなっています。ダイヤモンドは、無色透明なものよりも色味がかったもののほうが多くなっています。黄色や茶色味を帯びたものは、価値的には低くなっています。ブルー、ピンク、グリーがかったものは、大変希少価値があります。買取も盛んに行われています。相場も安定感が高くなっています。ブルーカラーのダイヤモンドは、非処理か未処理化が、重要な価値ポイントとなっています。未処理のものは希少価値が高く、大変高価なものです。買取の相場も大変高額になっています。

ラウンドカットのブルーダイヤモンドの買取は比較を心がけて

ラウンドカットのブルーダイヤモンドは、とりわけ人気が高いジュエリーとして知られています。ラウンドカットはダイヤモンドの美しさを最大限に引き出せるカットですから、エンゲージリングなどに用いられています。さらに、ブルーダイヤモンドは神秘的なカラーですから、特に若い女性から支持されています。リングのほかに、ピアスやネックレスなど、さまざまな用途に使われており、これからも需要が高まることが見込まれています。
そのために、アンティークでもいいから、ラウンドカットのブルーダイヤモンドが欲しいと望んでいる方が増えています。

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