コラム

ピンクダイヤモンドのプリンセスカット!高額買取のポイントは

プリンセスカットはどのジュエリーにも合わせやすく、婚約指輪に使われることが多いです。 光の反射効果と透明感がとても際立っており、テーブル面が広くて輝きが強いです。それでいて上品で落ち着きがあるため、気品を感じられます。 光の反射が多い分、ゴミやホコリをきれいに落としてキレイにすると輝きが増して、買取のときも高値が期待できるでしょう。 他のカットと比べてロスが少ないため、 プリンセスカットはエッジが薄くなっているので、エッジ部分が衝撃に弱くデリケートです。他のカット方法よりも扱いに気を付ける必要があります。 ピンクダイヤモンドは愛情を表現するのにピッタリですので、プリンセスカットにして婚約指輪に合わせるのも良いでしょう。 天然のピンクダイヤモンドはとても希少性が高いです。カットロスが少なく素材を最大限に活かせるプリンセスカットは、希少価値の高いピンクダイヤモンドを無駄なロスが少なくできるカット方法だといえます。 比較的安価で取引されているピンクダイヤモンドの中には、人工処理されているものもあります。こちらは天然のものと比べて価値がかなり低いです。買取の際には査定書や鑑別書を確認して、天然のものの場合はキャリアが長く評判の良い査定員に査定してもらうと、高額で買取りしてもらえるはずです。

プリンセスカットのピンクダイヤはどのくらいの価値が有るか

ダイヤモンドの価値は4C(フォーシー)と呼ばれる基準で定められます。4Cとは、カラー、クラリティー、カラット、カットの4つの意味を表します。カラーとは、色の透明度についてです。マスターストーンと呼ばれる標準石と比べて、どれくらい無色透明に近いからで決められます。クラリティーは傷や不純物が混ざっていないかという査定です。カラットは、重さになり、重ければ重いほど、価値は高くなります。そしてカットについてですが、これはラウンドブリリアントカットのみ適応される項目で、いかに美しく光を反射されることができるかを見るのです。 それではピンクダイヤはどのようにして買取価格を決めるのか。実はカラーダイヤの多くは決まった相場がありません。基本的に、お店ごとに変わってきます。というのも、カラーダイヤはカットの方式など査定に関わらないのです。なので、プリンセスカットだとしても大きな変動はありません。そして、一番買取の査定に影響するのは色の濃さなのです。ファンシーカラーダイヤは色の濃さを重視し、特にピンクのダイヤモンドは天然であまり存在しなく希少価値が高いため、ある程度色がついていたら大きさにかかわらず100万円近くすることもあります。なので、プリンセスカットのピンクダイヤは、相場がありませんので、何店舗かに査定をかけてみることをおすすめします。

プリンセスカットを施したピンクダイヤの買取価格

ピンクダイヤは産出量が少なく、また世界的に人気のあるカラーです。そのためファンシーカラーダイヤの中でも最も効果な部類に入ります。 プリンセスカットは、ラウンドカットについで人気のあるシェイプになります。そのため、カットグレードがつかないカラーダイヤは好んでこのシェイプを選ぶことが多いです。特に、オークションにかけられる億以上のカラーダイヤは多くがプリンセスカットを施しています。 このプリンセスカットのピンクダイヤ、買取価格は決めにくくなっています。特に日本市場では流出が少なく、査定したことのある査定員が少ないため、人によって買取価格の変動が起きてしまうんです。 では何を見て確認しているのでしょうか。それは主に色とカラットになります。色には9つグレードがあり、その中で一番良いビビットファンシーになれば1000万以上はいきます。またファンシーグレードになれば必ず100万はいきます。次にカラッとですが、こちらは普通のダイヤモンドとは違って、重ければ重いほど高くなるというわけではありません。ただ、極端にカラットが増すと、莫大に買取価格が上昇するんです。 これらのことを駆使してプリンセスカットのピンクダイヤモンドは買取価格を決定します。とりあえず、買取を希望する方はいろんな店舗の見積もり金額を比較し、比較した上で売り場を決めることが損をしないポイントになるでしょう。