コラム

オレンジダイヤモンドの買取とクッションカット

ダイヤモンドには色のついた「ファンシーカラー」と呼ばれるものもあり、オレンジダイヤモンドもこのファンシーカラーと呼ばれるものの内の一つです。そして宝石のカットの仕方の中で「クッションカット」と呼ばれる種類もあります。その様なダイヤモンドなどの宝石をお持ちの方で、買取をお考えの方に「オレンジダイヤモンド」と「クッションカット」について説明します。
オレンジのダイヤは非常に稀で人工のものと天然のものとの区別が非常に難しい宝石です。買取や査定には特別な技術や、専門的な機材が必要になって来ます。1997年に発見されたあるオレンジダイヤモンドは、カット・研磨された後にオークションに出品され、ハロウィーン前日に購入された事で「パンプキンダイヤモンド」と命名されました。
また、目が覚めるような鮮やかなオレンジ色のダイヤモンドに敬愛の念を込め、「パンプキンダイヤモンド」と呼ばれることもあります。
そして「クッションカット」は、名前の通りクッションの様な形で角が丸くなっており、大きな面が輝きを増します。この多きな面はクラリティ(透明度)を強調させます。クッションカットダイヤモンドの場合、正方形から長方形まで形があります。

オレンジのダイヤモンドの買取相場を調べる方法

オレンジのダイヤモンドはダイヤモンドの中では珍しいカラーです。
その中でもクッションカットという加工方法が使われている場合には更に珍しいものとなります。オレンジのクッションカットの場合には、ジュエリーに多用されているケースも多いため、アクセサリーとして査定を行う形になります。
ダイヤモンドのオレンジカラーは明るい印象のカラーですので若年層の世代に人気があります。オレンジのクッションカットならば買取相場は安定しており、買取の時期に関係なく一定の相場となっています。オレンジのダイヤモンドは持っているだけで優雅な気持ちになれるので、多くの愛好家からも好かれているダイヤモンドです。クッションカットのカット方法は素晴らしい物ですからぜひ売りましょう。

オレンジダイヤモンドを探すのは難しい

ダイヤモンドは、無色透明なイメージが有りますが、実際には、色味を帯びたもののほうが多くなっています。価値としましては、無色透明になればなるほど高くなっていきます。黄色や茶色味のあるものは価値が低くなります。希少価値ということからブルーやピンク、グリーの色味のものは、無色のものより高値になっています。オレンジ色味でも純粋なオレンジオレンジを見つけることは、難しいものです。
オレンジの中でも最高の色合いのものを特にパンプキンダイヤモンドと言います。また、宝飾のダイヤモンドは、シェイプもとても重要な要素です。シェイプの1つにクッションカットがあります。長きに渡って人気のあるものです。角が丸くなっていて、ファセットがあることで大きな輝きを増すことができます。クッションカットは、このように人気の高いものですから、高値の買取が可能となります。

もし売却をご検討の場合でしたら、是非一度、おたからやにご相談ください。
査定料は完全無料ですので、「この状態でも売れるかが心配・・・。」という悩んでいる場合も、お気軽にご相談ください。