コラム

エメラルドカットとダイヤモンドの買取について

ダイヤモンドのエメラルドカットは、和服にも似合うようなダイヤモンドとして、古典的な印象がありますが、その古典的な印象の中には、芯の強さや美しさが秘められているのが魅力です。また、エメラルドカットは、面の広いデザインになってくるので、ダイヤモンドの素材の美しさをより深く感じることのできるダイヤモンドです。 カラーダイヤモンドと呼ばれるものには、たくさんの種類があります。レッド、ブルー、イエローなどそれぞれに魅力があるだけでなくその価値もカラーによって異なってきます。 ダイヤモンドを買取に出す場合に、一番大切になってくるのは、そのダイヤモンドの状態になってきます。いくら価値のあるものだったとしても、傷が付いていたり、ボロボロの状態になっているダイヤが本来持っている美しさもなくなってしまうので、買取価格も低くなってしまいますし、場合によっては、値段すら付かない場合があります。イエローやレッド、ブルーといったカラーダイヤモンドも価値のあるカラーのダイヤモンドだったとしても状態が悪ければその価値もなくなってしまいます。ですので、買取に出す場合には、そのダイヤモンドの状態を良く確認して、汚れなど自分で取り除くことのできるものは取り除いておきましょう。

ダイヤモンドのそれぞれの価値と買取基準について

ダイヤモンドの買取の相場は、そのダイヤの希少性や価値などにもよって大きく変わってきますし、希少性があったり、価値があるダイヤだと思って査定してもらったらそのダイヤが偽者だった場合には、買取価格も低くなってしまいます。ですので、ダイヤの相場は、そのダイヤによって大きく変わってくるのが特徴です。 ダイヤモンドは、様々な種類があります。カラーダイヤモンドと呼ばれるダイヤは、色が付いているダイヤで、レッドやブルー、イエロー、ピンク、パープルといったように様々なカラーのダイヤがあります。天然のブルーやピンク、パープルといったカラーは特に希少性が高いです。希少性が高いダイヤだとしても、イエローなどの人工的に着色されているダイヤは、価値が低くなってしまいます。 ダイヤモンドの形も様々です。エメラルドカットと呼ばれるダイヤだったり、プリンセスカットなど様々な形のダイヤがあります。エメラルドカットは、ブリリアントとはまた違った清純で透明感溢れる美しさを得ることのできるカットになっています。 ダイヤモンドの査定の基準となるのは、4Cと言われているものです。キャラット、カラー、クラリティ、カットなどの4つのことが基準となって査定されます。

イエローダイヤのエメラルドカットの買取価格は

ダイヤモンドは色がつくと粗悪品とみなされ、低い価格がつけられやすいです。特にカラーグレードの判定基準に、黄色が混ざると低いグレードをつけるよう指示されています。 そのため、ファンシーカラーダイヤの一つであるイエローダイヤも、低価格だと勘違いされやすいんです。もちろん、カラーダイヤの中では産出量も多く、この中では低い価格がつくのですが、普通のダイヤモンドと比べて高くなることも多いのです。 では、イエローダイヤの買取価格はどのように判定されるのでしょうか。主に4Cの中のカラットとクラリティーというグレード、そして色合いのグレードを用いられます。カラットは重ければ高くなり、クラリティーは傷の度合いが少なく、異物が混ざっていなければ高くなります。そしてカラーダイヤ特有の色合いに関しては、色がある程度濃く、そして明るければ高いです。シェイプについてはあまり考慮されません。ラウンドカットもエメラルドカットも同じような値が付きます。というよりも、カラーダイヤの場合流行りのシェイプの方が高い値がつきやすいです。なのでラウンドカットでもエメラルドカットでも時代によって左右されるのです。 以上のことからイエローダイヤは買取価格を簡単には決められないということが分かります。売る際は、様々な店舗を比較し、見積もりも比較した上で売る場所を決めるようにしましょう。