コラム

コロン金貨はコスタリカの金貨

●投資用の金貨としての需要が多め

金貨はコレクションとしての需要が高いものから投資用としての需要が高いものまでいろいろとその立場が異なります。投資用として発行されたがそのデザイン力の高さや希少性からコレクションとしての需要が高くなるものも中にはあります。だからこ金貨は面白いのですが、コスタリカの金貨であるコロン金貨はその両方の性質を持っているのではないでしょうか。

しかしほとんどのコロン金貨はどうしても投資用の金貨としての域を脱しません。コロン金貨の価値を見出すのはK21.6という品位レベルであり、そしてその重さ。重さに関しては金貨の大きさによって異なるのでそれぞれの種類に関して測定し、適切な、そして高めの査定額を算出致します。

●古いものから新しいものまで存在

コロン金貨の中でもプレミアがつくと考えられるのは古めのコロン金貨のみ。発行枚数が少ない為にこういったプレミアがつくのですが、それが出回ることは滅多にありません。お持ちのコロン金貨がプレミアものかどうかも合わせて査定・査定致します。

多くは金製品としての価値に留まりますが、例えそうだとしてもそのまま保管しているよりはメリットを感じられる価格提示が可能。比較的最近発行されたコロン金貨の中には約15グラムの重さのものもありますから、それであればより90%という金の含有量が大きな意味を持ってくるのではないでしょうか。

コロン金貨の額面は100コロン、50コロン、10コロンなどがあります。裸の状態でも買取には支障を来しません。