コラム

長野冬季五輪記念金貨は高価買取

●3つの種類がある額面1万円の金貨

日本で開催されたオリンピックのうち、多くの人の記憶に残っているのはきっと長野冬季五輪でしょう。もちろん記念金貨も発売されていますが、長野冬季五輪の場合には他の年のオリンピックと違い、まずは額面が高めに設定されています。1万円金貨として発行されているのです。

それだけではありません。日本の威厳を保つと言ったら大げさですが、全て純金製のコインとなっており、余計な金属は含まれておりません。となれば地金型の金貨として扱ったとしても高価買取が可能となります。

長野冬季五輪記念金貨の種類は3つ。

フィギュアスケート、スピードスケート、そしてジャンプの3種類なのですが、逆の面は全て同じデザインが施されています。発行枚数は3種類とも55,000枚と多め。1万円としても使えますが、もちろん買取を依頼した方が数倍の現金を手に入れることができます。

●プラス査定がつく場合もあります

長野冬季五輪記念金貨は日本国内ではなかなか需要が多く、未だに欲しいとする人が多いようです。そのため、地金型金貨としての価値もあるのですが、純粋に記念金貨としての価値も見出すことができます。

24金なので傷つきやすいのですが、高価買取を目指すならキズは禁物。また、プラスチックのケースに入れられて販売されていましたが、その状態であればやはり買取価格に響いてくます。また、銀貨とプラチナ貨も発行されているので、それとセットになったものはさらに買取額がアップする可能性が高くなります。種類によって価格が上がることはないものの、状態によって価値が変わってきますから、この金貨をお持ちの方はそのあたりも含めて是非一度ご相談ください。