コラム

2種類のトリノ冬季五輪記念金貨

●実は買取価格が高いトリノ金貨
2006年に行われたイタリアでのトリノ冬季五輪。記憶にまだ新しいオリンピックですが、こちらの記念金貨は50ユーロの額面を持つものと20ユーロの額面を持つものの2種類が発行されました。他にも記念金貨としてそれぞれの国や企業が発行したものはあるかもしれませんが、一般的にはイタリア発行のこの2種類の金貨が有名です。

日本でも販売はされ購入することができましたが、その時にはさほど金の価値が前面に押し出されることはありませんでした。しかしこのトリノ冬季五輪の記念金貨は品位が900/1000と、金の含有量が非常に高く、金の価値が上昇する現在の状況であれば高い金額での売却が可能となっています。当店でももちろん買取に力を入れている金貨のひとつです。

査定をされて驚かれる方も多いため、積極的に売却されるお客様も非常に多い。金貨のままですとなかなか使い道がないですから、一度売却を視野に入れて査定にお持ちいただいてみてはどうでしょうか。

●セット販売が人気となった金貨
日本でトリノ冬季五輪の記念金貨が発売された時には4種セットが人気となりました。このオリンピック自体が日本でも盛り上がったこともあるのですが、いわゆる金貨の収集家以外の手にも多く渡っていることになります。

トリノ冬季五輪の金貨のデザインですが、裏面はモーレ・アントネッリアーナをモチーフとしたもので、全ての種類で共通しています。表面にはエマヌエーレ公の騎馬像やローマンゲート、マダーマ宮殿などが刻まれ、高貴な印象を与えるデザインとなっています。

もし売却をご検討の場合でしたら、是非一度、おたからやにご相談ください。
査定料は完全無料ですので、「この状態でも売れるかが心配・・・。」という悩んでいる場合も、お気軽にご相談ください。