コラム

高額買取可能なリンギット金貨

●リンギット金貨はマレーシア発行
リンギット金貨と聞いてもよほどの金貨コレクターではない限りはピンとこないかもしれませんね。リンギットとはマレーシアで使われている通貨です。ということでリンギット金貨はマレーシアの発行によるコイン。マレーシア以外の人にはわかりやすいようにマレーシア・ドルと言われてしまうこともありますが、リンギットという名称で覚えておいた方がいいでしょう。補助単位としてセンがあります。これはアメリカのドルに対するセントのようなもので、100センが1リンギットという計算になります。
記念金貨が発行されると必ずどのくらいのリンギットなのかが表示されています。100リンギットや250リンギットなどですが、これは飾りの要素が強く、金貨の場合には大きな意味は持ちません。リンギット金貨の場合にも何の記念なのかがよりわかりやすくなるように、あるいはその記念にマッチした形でリンギットの数が決められていることが多いです。

●どのリンギット金貨でも買取可能
例えばマレーシアの従業員準備基金25周年をお祝いする意味で作られた記念金貨であれば250リンギットという額面を持っていたりします。ちなみにこの金貨にはマレーシア国旗をイメージしたデザインが施されており、裏面には文字と数字しかないという、とても簡素な作りになっています。
リンギット金貨には他にも独立の父と言われているアブドゥル・ラーマンの肖像が描かれた100リンギット金貨が1971年に発行されています。第5次マレーシアプラン記念の500リンギット金貨もよく知られた存在。
22金のリンギット金貨が多いですが、金貨であれば何の記念に作られたものであろうと、どんな品位であろうと買取することが可能。品位を査定し重さを図った上で買取価格を決定致します。”