コラム

高評価のバルセロナ五輪の記念金貨

●金貨としても金としても高い価値
1992年に行われたバルセロナ五輪は夏季オリンピックとしては25回目に開催されたオリンピックでした。4年に1度しか行われないスポーツの祭典ですから、25回目というのは節目と言えば節目。そんなこともあってバルセロナ五輪の記念金貨はかなりの力作と言えるでしょう。
種類も多いですし、今は使われていないペセタの額面もなかなか高めに設定。そして24金を使っている点にもその気合いの入れ方がうかがえます。
24金の金貨を売却するなら恐らく今が絶好のタイミングでしょう。純金の価値が上がっているため、他に金属の混じっていない24金は高値で取引されます。当店でも高額買取をお約束していますし査定も無料で行いますから、是非ご検討ください。
80000ペセタの金貨でも20000ペセタでも10000ペセタのバルセロナ五輪金貨でも積極的に買い取り致しております。

●歴史を感じさせるデザインが魅力
長い歴史と栄光の歴史を持つスペインだけあってバルセロナ五輪記念金貨のデザインは、それをしっかりと表すことに気を遣っているような気がします。ベラスケスやムリーリョなど、スペインを代表する画家の作品が刻まれていたり、その昔親しまれていたスポーツに繋がるような遊びのデザインが施されていたりと、現代的な雰囲気とはまた違った雰囲気を持った金貨に仕上がっているのです。これは他のオリンピックの記念金貨ではそこまで多く見られるものではありません。
ですからコレクターも多く存在しているようです。コレクターの方は是非まとめてお売りください。この金貨は純金ですから1枚増えるだけで大きな買取金額の上乗せになります。”