コラム

記憶に新しい北京五輪の記念金貨

●北京五輪金貨は999/1000の純金貨
オリンピックがある度に必ず、その国では記念の金貨が発行されます。2008年に中国で開催された北京オリンピックももちろん数種類の金貨が発行され話題となりました。
特徴のひとつとなっているのは金の含有率です。北京オリンピックの記念金貨は純度100%と言っても良い999/1000。これは表記の通例がこうなっているだけであり、24金を証明するものとなりますから、100%の金貨よりも査定金額が落ちるということはありません。安心してお持ちください。
北京オリンピックの記念金貨は額面が150元となっています。しかしこの金貨は重さが10グラム以上ありますから、1グラム数千円の値がつく金のレートから考えれば、売却した方がずっとお得。そろそろ北京オリンピックへの熱が冷めた、という方は是非お持ちください。東京オリンピックの記念金貨を購入するための資金が欲しい方も高額で買取致します。

●デザインにかかわらず高価買取
北京オリンピックの記念金貨はそのデザインが一部のコレクターの間で話題になったようです。水滸伝の登場人物など、過去の中国の人々の格好をした人がオリンピック競技をしている図柄がデザインされているのです。ウェイトリフティングやレスリング、サッカーなどですが、これがなかなかオシャレ。セット販売もされており人気が高かったようです。
もちろんセットでお持ちいただいても構いませんし、1枚だけの買取でも承っております。デザインによって、例えば人気のスポーツだから買取価格がアップするといったことはなく、全て純度と重さで買取致しますのでご安心ください。”