コラム

カンガルーになる前のナゲット金貨

●1オンスから1/10オンスまで存在
ナゲット金貨はカンガルー金貨と同様に扱われるのですが、コインの裏面にナゲットが描かれているものを特にナゲット金貨と表現し、カンガルーがモチーフになっているカンガルー金貨とは区別されます。
ナゲットとは金塊のことで、延べ棒などのように鋳造される前の、自然のままの金の塊のことを指します。そのためこの金貨に描かれているモチーフもそのようなレリーフが施されています。

最も大きいのは1オンス。そして1/2オンス、1/4オンス、1/10オンスとなります。いずれも24金で作られているのは変わりません。発行はオーストラリアのため、表面にはエリザベス女王が彫られています。
もちろんどのオンスの買取も大歓迎。よほど悪い状態でなければ純粋にそれぞれの重さで査定をして、高めの金相場によって買取させていただきます。

●微妙に異なるナゲットのデザイン
ナゲット金貨の面白いところは、重さなどによって微妙に異なるナゲットのデザインです。ナゲットは動物とは違い、見ても可愛らしいとかキレイだとかは思いません。ナゲットだと説明されなければ何が描かれているのかもわからないようなごちゃごちゃとしたデザインなのですが、それがオンスによって微妙に形を変え、違う表情を見せているのです。
これに面白味を感じて集めているコレクターもいるようです。ただ、市場に出してもそこまでプレミアがつくようなものではないため、金の相場に沿った金額での買取が妥当かと思われます。基本的にはナゲットのデザインによって買取相場が変動することもありません。

おたからやでは、海外にも独自販路を多数持っていることが強みです。
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査定料は完全無料ですので、「この状態でも売れるかが心配・・・。」という悩んでいる場合も、お気軽にご相談ください。