コラム

マン島が発行するキャット金貨

●純金製で投資価値も高いキャット金貨
マン島はイギリス領のため、この島の政府が発行している金貨でもイギリス発行の金貨と同じくエリザベス2世の横顔がしっかりと残されています。キャット金貨もマン島政府が発行するゴールドコインですが、ここにもエリザベス2世の姿が。そして逆側の面にはこのコインの呼び名の由来となっている猫がモチーフとして描かれています。
金貨は投資目的で発行されることが多いため、誰でも気軽に手に入れられるように数種類の金貨が発行されることが多いです。キャット金貨の場合にも1オンスから25分の1オンスまでと、非常にリーズナブルな小型の金貨が発行されているのですが、この25分の1金貨は他の金貨ではそこまで主流ではないため、ある意味価値があるでしょう。
純度99.99%以上の24金製のキャット金貨。売却いただければ納得の高価買取で対応致します。

●コレクター心をくすぐるデザイン
マン島のキャット金貨の特徴はそのデザインにあります。1988年に最初に発行されたのですが、そこから1年毎にデザインを変更しているのです。エリザベス2世の姿にも変化があるものの、それよりも猫の変化がコレクター心をくすぐります。非常にさまざまな種類の猫が描かれ、どれも愛らしい姿ばかり。親子と思われる猫たちが描かれていたり、高貴な雰囲気の猫が描かれていたりと、飽きがこないのが魅力。
このため1度揃えると手放せずにいる人も多いようですが、それ以上に心を満たす金額で買取する用意がございます。
猫好きにはたまらないキャット金貨。プレゼントにも最適ですが、プレゼントされた方も特に用途が見つからないようでしたら、売却を検討してみてはいかがでしょうか。”