買取可能な商品

サファイアの買取について

サファイアの高価買取

おたからやでは、サファイアを高価買取しております。

サファイアリング、サファイアネックレス、サファイアルース、サファイアペンダントヘッド、サファイアブレスレットのほか、次のようなサファイアであってもお問合せください。

□ 鑑別書のないサファイアジュエリー
□ 昔のデザインのサファイアジュエリー
□ 片方だけのサファイアピアス

他社で断られてしまったサファイアでも、おたからやであれば大丈夫!
宝石専門鑑定士が、サファイアに眠る価値を見出します。

まずはお気軽にお問合せください。

サファイアとは

サファイアとは、ルビーと同じコランダム(鋼玉)の変種で、色が赤でないものをいいます。

ちなみに、不純物のクロムなどの違いで濃赤色を呈するものをルビーと言います。
サファイアの場合、不純物が鉄やチタンであるため青色を帯びています。

語源は「青色」を意味するラテン語の「sapphirus」、ギリシャ語の「sappheiros」に由来しており、和名では蒼玉(青玉)です。
一般に濃紺あるいは青紫色をしたものと考えられていますが、濃赤色以外のあらゆる色、例えば黄色や茶色、薄紅色などのものも全てサファイアと呼ばれます。

また、かつて青色のサファイアは、油絵に使われる青の顔料でした。
工業的に生産される単結晶コランダムもサファイアと呼ばれています。

サファイアの歴史

サファイアは本来東洋から古代のヨーロッパに伝わりました。
ローマ時代、トラヤヌス帝以降にはインドとの交易が盛んになり、サファイアについての信仰も中世にかけて広まりました。

インドでは元々、ヒンズー教徒の間でサファイアは不幸をもたらす不吉な石とされていましたが、逆にインドの仏教徒の間では宝石の中でも特に尊重されました。

キリスト教では、中世から司教の叙任のしるしとしてサファイアなどを付けた指輪が与えられ、人差指にはめるならわしがあります。

人造の単結晶のコランダムの場合、高い硬度から腕時計の風防や軸受けなどに用いられます。
また、絶縁性・熱伝導率にも優れているため、半導体の基板(シリコン・オン・サファイア)としても利用されます。

現在では9月の誕生石とされていて、石言葉は「慈愛・誠実・貞操」などです。